読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

workinmaman’s blog

働くママの子育てと仕事の両立を応援する、時短アイデアやお役立ち情報を提供するはずのブログです。 現状ほとんどが自分の本音や日本の子育て環境の待遇改善をうったえているブログになっています。

働くママと子供の我慢

残暑厳しい今日このごろ。

台風の時、皆さん保育園の送迎どうやってますか?と聞きたいワーキンママンです。

 

 

さて、新しい保育園に転園し一週間と少し。

我が家の娘ちゃんの反応は…

 

 

意外なまでになじめていませんでした。

保育園の先生いわく、夕方ごろになるとずっとシクシクで先生から離れないそう。

そういえばお昼寝の時間も普段よりかなり短い。

給食の野菜は残す。(これはいつもか。)

 

 

ねんねの時には自分からベッドにあがり、くっつこうとする私を払いのけ、

ご近所さん家に預けたなら勝手にくつろいで泣きもせず、ご飯はおかわり三昧。

なんてーかとっても自立した子だったのですが、やはりそこは2歳児。

 

 

保育園が変わり不安だったのか久しぶりのママママママ依存。

残暑の中すっぱいにおいを放ち汗だくなのにべったりくっついて離れない娘ちゃん。

保育園の制服を見るたびに、これいやーーーという姿になんだかこの転園は正解だったのかすごく不安になってしまったのでした。

 

 

そこに今回は夫の持病治療のための入院。

物心ついてからパパの長期不在は初めてで、病院にパパを送り出した瞬間から「パパどこ?」と不安げな娘ちゃん。

頼れるマンパワー(夫は家事も育児もかなり協力的)を失い、八ヶ月のお腹を抱えたワーキンママンももちろん普段以上に余裕をなくし、夫の存在の大きさを痛感しておったのですが。

 

 

詳しい経緯はすっとばしますが、予想以上に早く退院することになった夫から、退院したらその足で新しい保育園に迎えに行くよとラインのあった日。

その日の朝、娘ちゃんに「今日はパパがお迎えにくるよ」というと、いきなり泣き出したではありませんか。

 

 

その後に「パパくる」「パパくる」といって自ら保育園のドアを押して、先生に抱っこをせがみ、涙ぐみながら「パパくる」「ママ、ばんがれ(ガンバレ)」といって手を振ってくれたんです。

 

 

だば。

泣きました。

 

 

子供なりに必死に状況を汲んでるではありませんか。

 

 

私のてんぱりと不安が伝染していた部分もあるだろうし、娘ちゃんなりにパパの不在が不安だったのでしょうか。

 

 

働いていると、どうしても子供に我慢をさせなくてはいけない部分が多くなるのは、仕方のないことなのかもしれません。

時間もないし余裕もない中で、子供の我慢に救われることも少なくないです。

 

 

子供の我慢に精一杯応えられるようになりたいな、と思った瞬間でした。

 

 

と同時に、仕事と子育ての両立は到底一人ではできんな、とも思い、退院してきた夫に「子供と私をおいて絶対に死ぬな。でも看護が必要な身にもなるな。」と脅しておいたのでした。

 

 

 

ありがとう、夫。

ありがとう娘ちゃん。

決算ボーナスが出たら、ママンのおごりで大好きな焼肉に行こうね!!